Study Plusを1年半使い続けてわかった、学習を「続けられる」理由

「今日も勉強できなかった…」そんな日が続いて、結局続かずに終わってしまった経験はありませんか。私自身、これまで何度も同じことを繰り返してきました。勉強記録・学習管理アプリ「Study Plus」を使い始めてかれこれ1年半。今では毎日の学習が、当たり前の習慣になってきました。

使い始めた頃の話
最初からうまくいっていたわけでは、まったくありません。使い始めた頃は、毎日勉強する習慣がまだなかったので、1日の勉強時間が0分の日が何度もありました。

↓忙しい新年度はつい勉強をサボりがちでした…。


半年を超えたあたりからの変化
使い始めて半年を過ぎたあたりから、毎日の学習習慣が定着してきました。

きっかけは、Study Plusの2つのグラフ機能です。

円グラフで「何を勉強したか」が一目でわかる
Study Plusには、使った教材ごとの学習時間が円グラフで表示される機能があります。最初は「なんとなく勉強した気がする」という感覚でしかなかったものが、グラフを見ると「単語帳にこれだけ時間を使っている」「文法書はあまり触れていない」というように、自分の勉強のクセが客観的に見えるようになりました。感覚ではなく事実として自分の学習を捉えられるようになったのが、大きな変化のひとつです。

▲カラフルになればなるほど嬉しいです。

棒グラフで「継続できているか」が一目でわかる
もうひとつ大きかったのが、日・週・月単位で学習時間が棒グラフに表示される機能です。「今週は毎日棒グラフが立っている」「先月より今月の方が高さが安定している」というように、継続できているかどうかが視覚的にすぐわかります。

▲こちらも、カラフルだとテンションがあがります。

以前の私は、1日サボってしまうとそこで一気にやる気を失ってしまうタイプでした。でもグラフで見ると、1日サボっても月単位で見れば大した凹みではないことがわかります。「1日単位」ではなく「グラフの流れ」で自分の学習を見られるようになったことが、続けられるようになった一番の理由だと思います。

Before(使い始めた頃) → After(半年を超えてから)

学習時間の実感
Before:なんとなく「やった気がする」感覚だけ
After:円グラフで教材別の実績が数字で見える!

継続の感覚
Before:1日サボると一気にやる気を失う
After:棒グラフの流れで見るので、1日の凹みを気にしなくなった!

モチベーションの源
Before:自分の意志力だけが頼り
After:データが「続いている自分」を証明してくれる!

Study Plusの機能で特に効果を感じたポイント3つ
①学習時間の記録・可視化機能
先ほどお伝えした円グラフ・棒グラフに加えて、日々記録を積み重ねること自体が、そのまま「継続している自分」の証拠になります。モチベーションが下がった日でも、過去の記録を見返すと「ここまで続けてきたんだから」という気持ちになれます。

②同じ目標を持つ学習者との繋がり
Study Plusでは、同じ資格や検定を目指す学習者の投稿を見ることができます。すでに目標を達成した先輩学習者の投稿を見ると、素直に「自分もいつかここに立てる」と励みになりますし、同じように今まさに頑張っている学習者の投稿を見ると、「自分だけじゃない」と思えて心強いです。

③同じ教材を使う学習者の投稿
自分が使っている教材で他の学習者がどう勉強を進めているか、どんな活用法をしているかを見られるのも嬉しい機能です。「この教材、こういう使い方もあるんだ」という気づきをもらえることが何度もありました。

こんな人におすすめ
・「1日少しでも勉強したらえらい!」を大事にしたい人
・過去に何度も挫折した経験がある人
・一人で黙々と勉強するのがどうしても続かない人
・自分の努力を、感覚ではなく数字や記録で確認したい人

まとめ
Study Plusは、意志の強さに頼らなくても続けられる仕組みを作ってくれるアプリだと感じています。忙しい日々のなかで1日0分の日があるのは当然のことです。グラフの流れで見た「続いている自分」を感じられると思います。

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